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安全環境づくりと保険

安全環境づくりには「安全」「安心」「安定」という3つの要素があります。
保険はその中の「安心」「安定」という部分を担っています。
保険に入っていれば「安全」ということはありませんが、
「万一の時の経済的な対応」ができるので「安心」ということは言えますし、 個人年金などに加入していれば、老後生活が「安定」するということも言えます。
つまり保険はリスクの経済転嫁の1つの手段なのです。

家庭の保険(含むペット)

家庭の保険を考える時のポイントはなんでしょうか?
貯蓄の目的も保険の目的も「万一に備える」というのがトップですが、
『家庭の万一』とはどんなことをいうのでしょうか?

  • 家族の誰かが(ペットも含め)病気をした、けがをした。
  • 家族の誰かが(ペットも含め)事故を起こして、他人に迷惑をかけた。
  • 火事になって、家や家財が燃えてしまった。
  • 地震で家が崩壊してしまった。
  • 泥棒に入られて、大事な家宝や現金を盗まれた。

等々考えてみるといろいろあります。
そんな時、大金持なら、悠然と構えていられますが、
そうでないと「万一の事故」による精神的な痛手、
経済的な痛手は家庭の崩壊につながりかねません。
保険はそんな万一の損害に備えるにはうってつけです。
通常、家庭の収入の2割ぐらいを「貯蓄と保険」に回すのが良いとされています。
生活設計を考える時に家庭の予算を考えながら、賢い保険選択が必要とされます。

企業の保険

企業活動においても保険は大変重要な役割を果たしています。
企業の目的は社会的な使命を果たしながら、利益をあげて、 ゴーイングコンサーンとして永続的に続けていくというものではないでしょうか。
そう考えた時に『企業の万一』にはどんなことがあるでしょうか?

  • 敏腕経営者に万一のことがある。
  • 従業員が事故を起こして、世間に迷惑をかける。
  • 台風や地震や火事で工場や設備が崩壊して操業停止になってしまった。
  • インフレンザの大流行で社員が出社できず、仕事がストップしてしまった。
  • コンプライアンス違反で社会の信用を失ってしまった。

等々考えてみるといろいろあります。
企業を取り巻くリスクには、保険で備えられること、備えられないこと、 様々なものがあります。
しかし、トータル・リスクマネジメントを無視することはできません。
全体的なリスクコストを勘案しながら、適切な保険転嫁をはかることも 重要な企業活動となります。

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